新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
松の内も過ぎて、とても遅い新年のご挨拶となってしまいました。
ちょっと恥ずかしながら、やはりパスする訳にもいきませんよね。
昨年は当クラブにも早くも危機が訪れ、非常に大きな試練の年となりました。
人事の問題では皆様に多大なご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。
ようやく平静を取り戻しまして、最近では以前にも増して
明るく活気に満ち溢れた乗馬クラブとなっております。
オーナーも私も、誰でも乗馬を楽しめる乗馬クラブを創りたいと思い
このポラリス乗馬クラブをオープンさせました。
お客様第一と思って、お客様の身になって、
つまり、「自分だったらこうして欲しい」を実践すべく
一生懸命このクラブを運営して参りました。
他の誰のためでもありません、
乗馬を楽しみたい全ての方のためにこのクラブをスタートさせたのです。
実際には、課題も山積みでしたが、
お客様と心を通わせ合えばきっと全てを解決させていくことができる、
と固く信じておりました。
そして、この気持ちは今でも全く変わりません。
お客様あってのポラリス乗馬クラブなのです。
私は一青窈の歌がとても好きですが、
彼女がある紙面で、ニューシングル「指きり」についてこんなことを言っていました。
…「指きり」は、恐怖を感じている地震(揺らぎ)を思って書いた。
子供の頃は、災害時の集合場所を母らと決めていたが、
大人になり、一人で生きていく今になって、
「ここに行けば会える」という安心感の大切さを実感する。
「小さな揺らぎで、虚無はあっと言う間に自分を飲み込んでしまう。
そんな時、自分や誰かを信じる気持ちまでぶれないで欲しい。」
私たちはまさにそんな関係をお客様と保ち続けたいと願っていたのでした。
お客様にとって、ここはホームグラウンドであり続けたい、
いつでもポラリスに行けば馬にもスタッフにも仲間にも会える、
そしてもっとほかの大切な何かにも会える、
そんなクラブであり続けたい、と願っているのです。
あの天上のポラリス(北極星)に見守られながら…。
あっと言う間に虚無に飲み込まれることのないように、
お互いを信じていくことができれば、
素晴らしい乗馬ライフが私たちを幸福色に染め上げてくれることでしょう!
さて、今年もポラリス乗馬クラブは躍進して参ります。
早速新年早々素晴らしい馬も入りました。
これはお客様へのお年賀もしくはお年玉と考えております。
そして、目に見えぬサービスにも益々力を入れ、
皆様方に満足して頂ける乗馬クラブとなれますよう、
全身全霊傾けて精進していく所存です。
本年も引き続きご愛顧賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
ポラリス乗馬クラブ 広報担当 笹尾 啓子




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