HP工事続行中!

工事続行中、あとしばらくお待ち下さい。
とりあえず既製のテンプレートで何とかなりましたが、
もっと「らしい」感じのにしたいとは思います。
がんばりま~す。
10月 31, 2006 お知らせ | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)

工事続行中、あとしばらくお待ち下さい。
とりあえず既製のテンプレートで何とかなりましたが、
もっと「らしい」感じのにしたいとは思います。
がんばりま~す。
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12月17日(日)に
B級及びC級騎乗者資格認定試験を実施します。
詳細につきましては後日発表しますが、
受験希望の方はスケジュール調整をお願い致します。
10月 29, 2006 イベント | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
1??鞍目 馬:パラディッソ インストラクター:シゲちゃん
昨日に続き、今日もパラ&シゲちゃんです。
レッスン内容も昨日と同じ。
しか~し、これには意味がある。
シゲちゃんは同じもの(こと)を続ける傾向があります。
ポラリス・スタッフのお弁当は週2日だけ仕出し弁当がお休みなので、
各自が好きなものをオ○ジ○弁当に注文するのですが、
シゲちゃんはいつも必ず「若鶏の唐揚げ弁当」です。
「飽きないの?いいの?」と訊くと、
「いいんです。自分は大丈夫です。」と言います。
鶏肉を食べていると風邪ひかないからなんだそうです。
一つの信条に基づき、きっちりそれを通すのです。
レッスンにもそれが表れています。
たとえばジュニアの駈歩練習で念入りに調馬索を続けています。
もういい加減索なしでやって欲しいと親御さんは思ってらっしゃるかも知れません(笑)。
ビギナー駈歩とかやらせてくれるからと人気のあるクラブもあるようで、
それは馬の種類とかあるので一概に言えませんが、
ポラリスでは原則として30鞍以下の方には駈歩をして頂きません。
たいていの方が40鞍を超えてから駈歩を始められます。
駈歩はやはり他の歩様に比べてリスクがあると考えられます。
駈歩らしきことが出来る=乗馬の上達ではありませんよね。
馬に乗れるようになるには相当の鞍数が必要なのではないでしょうか。
だとすれば、到達点は同じです。
そこまでの過程で無理があったりして怪我などしてしまうと、
たどり着くことも出来なくなるかも知れません。
どんどん進めば、目新しいことをやればお客様には喜ばれる。
しかし、それが本当にお客様のためなのかどうかということを
シゲちゃんは知っているのだと思います。
なんかレッスン談義になってしまいました。
さて、今日はなんと、馬房に迎えに行くと
パラは寝そべっているではありませんか。
リラックスしすぎだよ~。
起こして連れてくるのですが、ブフブフ言ってばかりだし
道草食ったりしてぜ~んぜんお仕事する気なしです。
常歩は今日もノソノソ。
軽速歩も脚だけではなかなか前に出せませんでした。
結局鞭に頼ることに…。
でも、今日は手綱の指導を受けました。
このコンタクトがきちんとしていないと鞭も効きにくいのだそうです。
程よい加減を知り、その上で軽く鞭を入れると
今度はまあまあ前に出せました。
もう、昨日のように首を上げられることもなくなりました。
やったあ、少しパラに慣れてきたぞ。
それから、速歩の練習です。
今日は左手前もできました。
もうちょっとペースを上げられればもっといいのだけど。
ま、昨日よりは確実に進歩しました。
最後の5分間、シゲちゃんは次のレッスンの
下乗りのために行ってしまったので、
自分だけで自由に軽速歩しました。
このときになって初めてグングン前に出せました。
舌鼓を使ったからかな。
うれしかったので、ドリームを引っ張ってきたシゲちゃんに
「こんなもんでいいのぉ?」訊くと、
「いいですねぇ。」と言ってくれました。
と、休め常歩をする間もなく、
この馬場鞍を次の方にお使い頂くために下馬したのでした。
10月 28, 2006 Keikoの乗馬日記(101~200鞍) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
1??鞍目 馬:パラディッソ インストラクター:シゲちゃん
今日は久しぶりにパラ。
前に乗ったのは2月で、彼に乗るのは今日が2回目です。
パラは馬装の時からぼーっとしてました。
乗るなら2鞍目(誰か乗った後)のほうがノリがいいのかな。
常歩を始めるとあまりにのんびりトロトロなので、
手綱を短くしてみました。
それでもシャキシャキしません。
「こんなんでいいの?」とシゲちゃんに訊くと、
「常歩のうちはいいです。
軽速歩になったら最初が肝心ですね。」と言う。
では、軽速歩、行きましょう。
おや、やっぱりちょっとスローペース。
それに、ときどき首を振り上げる。
ティーディマン付けてるのに。
あれれ、困っちゃう。
「手綱を引いてるのに、馬が前に出てないので
ハミ受けができてなくて反抗してるんです。」
「どうしたらいいの?」
「手綱はあまり気にしなくていいから、馬を前に出すことです。」
なるほど、私には拳を馬に合わせて良い状態に
加減することは難しいから、それしかないですね。
よし、と肩に鞭を入れてみる。
ほら、出た出た。速くなったぞ。
脚だけで出せればもっといいのですけどね。
今度は良いペースが出来てきて、あまり首を上げなくなりました。
さすが優等生パラディッソ!
さっきあんなに眠たそうだったのに、
いざレッスンが始まるとちゃんとしてくれる。
そうして何周も軽速歩で蹄跡を廻りました。
蹄跡といっても、輪乗りの楕円っぽくなったような感じで
ちっとも隅角ができていないのですが…。
そういえば、最近きちんとしたことをしてないなあ。
自分勝手に乗ってるからかなあ。
今はスタッフもそろってきたことだし
やっぱりできるだけレッスンを受けたいなあ。
さて、今日は久しぶりに駈歩レッスンかと思いきや、
「速歩やってみますか?」と訊かれました。
「うん、やるやる。」
そっか、何日か前、速歩の脚についてシゲちゃんに質問したからだな。
速歩はあまりやったことないからうれしいな。
右手前はまあまあ上手くいきましたが、
左手前でしょっちゅう常歩におちました。
「おちそうになったら早めに脚を使ってキープすること。
ただし、脚で急に速くなってはいけません。
一定のスピードで。」
「速歩の良いリズムと言うものを早く覚えることです。
タッ、タッ、タッ、タッと、もう少し速いはずですよ。」
「馬の動きに合わせるのではなく、
自分の考えたペースで馬を動かさなくてはだめです。」
う~ん、またまた難しくてため息。
でも、絶対にできるようになりたい!
10月 27, 2006 Keikoの乗馬日記(101~200鞍) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
そこで、分厚くはなくても暖かいエアテック・ジャケットにロゴを入れてもらうことにしました。 素材はナイロン100%で、 サイズはXS,S,M,L、カラーはレッド、ブラック、 ネイビーの3色です。背中にゴールドのポラリス・ロゴが入ります。 気になるお値段は製作実費の5,355円。(どれくらい素敵な出来栄えになるかな、ドキドキ。) 入荷予定は11/9(木)ですので、皆さんどうぞお楽しみに! なお、初回特典として、今回の入荷分30着に限り、 ご購入の方に1,050円分の騎乗割引券を差し上げます。どうぞお早めにお買い求め下さい。
10月 26, 2006 お知らせ | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
1??鞍目 馬:シントラー 自由騎乗 短縮30分
昨日上手くいったので、もっとスイスイとシントラーに乗りたい。
ところが、今日は思いがけずとんでもないことに…。
常歩からしてどうも蹄跡をきれいに歩いてくれません。
せっかく、先丸拍車にメッシュのベルトを付けてきて装備万全なのに。
軽速歩を始めると、何かのはずみで内側に入って来る。
手綱で誘導しようとするけど全然言うことを聞かない。
「内側に入ろうとするなら、顔を外に向ければいいんだから、
鞭を内側に持ち替えたら?」と上級クラスのTさん。
それでもやっぱり上手くいかない。
「脚で誘導して」と言われたけど、それでも上手くいかない。
完全に馬の自由にされてしまってる。
速く動かせばまっすぐに行くだろう、と思って懸命に脚を使うと、
こんな拍車でも入ると激しく首を振り、動きを不安定に感じる。
と、そんなことに気を取られている間に蹄跡からはずれて隣の馬場に!
今日はパイロンを置いてあるだけでバーがないのです。
いいように進出されてしまいました。
お隣ではジュニアがレッスン中。
あ、こっちにやってくる。
直前でようやく自分の領域に戻れました。やれやれ。
そして、また同じことの繰り返し。
見るに見かねたボランティアのMさん(ときどきバイトでインストラクターもしている)が、
「下乗りしましょうか?」と言ってくれたので、頼みました。
彼女が乗ると、ちゃんと普通に蹄跡を軽速歩して、駈歩もする。
どうも急に拍車恐怖症になってしまったみたいで、
下乗りしてもらったから昨日みたいに良く動くだろうとも思って
拍車をはずしました。
乗り替わった直後は良く動きましたが、やがて速歩が出にくくなってきました。
それだけならまだしも、またまた誘導不能になって隣の領域に進出。
いくらなんでも、馬をまっすぐに動かせなかったのは初めてなので大ショック!
もう、情けないったらない。
昨日上手くいったのに今日はこれです。
いかに実力がないということなのか思い知らされました。
う~ん、道ははるか、だなあ。
いつになったらちゃんと乗れるようになるんだろう?
10月 21, 2006 Keikoの乗馬日記(101~200鞍) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
1??鞍目 馬:シントラー 自由騎乗 短縮30分
リベンジしようと思っていたテリィにはお客様が乗られるので
今日はちょっと(いや、かなり、かな?)苦手なシントラーです。
重くて出にくいうえに、バランスもとりにくいのです。
以前、シントラーに乗り、20分間位常歩のままで、
つまり速歩を出せずに諦めて騎乗を終了したことがあるのです。
その後1回乗って、その時は拍車のおかげで何とか軽速歩ができましたが、
安定した乗り方はできませんでした。
今日ももちろん拍車を付けて、と準備にかかりましたが、
いつもの先丸の拍車は、革ベルトが伸びて穴の位置が合いません。
穴2つほど緩いので、多分拍車が下がってしまいます。
そこで、社長の拍車を使うことにしました。
メッシュのベルトが付いているので、ギュッと締められます。
ただし、先が平らで(だから角がある)、しかも1㎝位長い。
ごく普通のタイプですが、私には凄く見えるのです。
今日もシゲちゃんが台を持って来て乗るのを手伝ってくれました。
そして、腹帯を締めて、いざ常歩開始。あれ、常歩だってば!
何と、早くも速歩になりかける。指示してないのに。
こりゃまずい、勝手な真似をさせては…。
にしても、あの重いシントラーが、こんなに動く気配なのはやはりこの拍車の威力だよね。
ともかく常歩に落ち着かせて、今度は脚を使って合図。
と、変に跳ねるような感じで速歩が始まる。首を大きく振っている。
前進モードなのはいいけど、今度はちょっと怖くなってくる。
ちょうどシゲちゃんがレッスンを終えて通りかかったので、
「この拍車のせいか怖いんだけど」と言うと、
「じゃ、動かしてみて下さい」と言うので軽速歩開始。
「拍車、メチャメチャ刺さってます。」
「え?私ってそんなにがにまたなの?」
「いえ、そういう訳じゃないんですけど」と足の向きについて説明してくれる。
でも、すぐに直せそうにもない。
「外しますか?シントラー、動きそうな感じですよ」
「そうね、そうする。」
やれやれ、安心安心。
でも、本当に拍車なしでも動くかしら?
なるほどシゲちゃんの言うとおり、シントラーはイケイケモード。
相変わらずピョコタンピョコタンとして乗りにくいのですが、
これはシントラーは腰が弱いからなのです。
だから、後きょうに特殊なパッドを当てて馬装するし
体重のある人は乗ることができません(私はぎりぎりOK)。
さて、しばらく良かったのですが、やがてトコトコしてきました。
そして、1度常歩モードになるとまた速歩が出にくくなりました。
肩に鞭を入れますが、あまり反応なし。
そこで最後の手段は尻鞭。
ツンツンと入れてみますが効きません。
ちょっと強くパシッとやると今度は出ました。
また速歩モードになれたので、あとはスムーズ。
あの重いはずのシントラーがこんなに動くなんて信じられない。
そうだ、常歩から速歩への移行を意識的にやってみよう。
常歩で半周ほどして、「はい、速歩!」といって脚。
お、1~2歩で出る!
舌鼓と同時に脚でも2~3歩で出る!
まるでキャンディみたい!
おもしろくなって何度もそれをやってみました。
感激です。以前、常歩で終わっちゃったシントラーを
拍車なしで動かせたんだから。
ま、もっとも、最初の効き過ぎた拍車のおかげなのかも知れませんが。
ずっと、シントラーから逃げていた私ですが、
今日はとても楽しくて、彼に乗って良かったと心から思いました。
ありがとう、シントラー。そして、ごめんなさい。
これからはあなたを嫌がって避けるようなことはしません。
どの馬からも色々なことを教わることができるのだと
改めて知ることができました。
これだから馬はやめられません。
奥深いスポーツです。
尽きることのない素晴らしい学びの世界です。
10月 20, 2006 Keikoの乗馬日記(101~200鞍) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
1??鞍目 馬:テリィ インストラクター:レナちゃん
さて、再開2日目の今日はテリィ。
せっかくだから今日はレッスン受けちゃおう。
インストラクターは今月16日からポラリスに入ったレナちゃん。
美人・カワイイ・気立てちょ~良しの彼女はどっちかというと障害系かな?
レナちゃんが馬装しておいてくれたので、あとは乗るだけ、ラクチン!
常歩4周くらいしてから軽速歩。
あれ、遅いぞ、足引きずってる感じだなあ、こりゃ。
一生懸命脚使うんだけどちっとも前に出せない。
肩に鞭を入れてもすぐまたこの状態になる。
う~、最近重くなってるとは言ってもあのテリィなんだから、
何とかサクサク動いてくれないかなあ。
そうこうしているうちに常歩に落ちてしまった。
また頑張って発進の合図でぎゅっと挟む。
いい加減こちらの足が疲れてきて、
或いは馬が飽きてきたからなのかどんどん反応が悪くなっていく。
肩に鞭もあまり効かなくなってきた。
仕方がないので尻鞭を入れてみる。
お、効いたぞ、急にスタスタと軽やかになる。
しか~し、それもつかの間。
何かのはずみでバランスをくずしたら常歩に落ち、その後はまた引きずるように…。
そして、しまいには常歩から速歩への移行すらまともにできなくなってしまった。
クー、こんなはずじゃなかった。
今日は速歩での巻き乗りを練習しようと思っていたのに。
蹄跡で軽速歩がこんなんじゃあ。
とっくに100鞍は超えているのに、
(実験台の鞍数や20分くらいのレッスンを考慮したとしても)
相当数、馬に跨っているのにこの有様とは情けなや。
駈歩だって習ったし少しはできるようになったのに
(ライディーンだったらいっぱいグルグル廻れたのに)。
いや、テリィでも駈歩でグルグル廻れたんだったっけ。
今、どうしてもっと基本的なことができないのだろう?
馬に扶助を伝えて元気に動かすという、当たり前のことが…。
今日はレナちゃんも舌鼓を使ってくれたり、
馬を一生懸命追ってくれたりしたんだけどね。
生徒の出来があまりにも悪くてかわいそう。
こんなに素敵なレナちゃんの顔を曇らせてはいけない
(今日は曇らなかったけど)、とハーフっぽい綺麗な顔を見て思った。
もっとうまくなって彼女が満面の笑みを浮かべるのを見たい!
よ~し、またまた頑張るぞお!
こんなんでくじけてはいられません。
きっといつかは馬乗りと言える人になれるように、
コツコツ励んで行きたいと思います。
10月 19, 2006 Keikoの乗馬日記(101~200鞍) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
1??鞍目 馬:キャンディ 自由騎乗、短縮30分
大分、ずいぶん、かなり、うんと、すっかりサボっちゃいました、乗馬日記。
騎乗そのものも、乗らない期間が続いたりして、
コンスタントに乗り続けるのは結構大変。
だから、お客様の中にはいつの間にかお顔を
見せなくなった方もいらしゃいますが、
それぞれに事情がお有りなんだろうなあと思います。
今回の私の中断は、落馬による腰椎の損傷によるものです。
なんていうとちとおおげさですが、一応、
お医者さんに「全治6~8週間」と言われていて念のために待ちまして、
落馬が9月6日で今日がちょうど6週間目なのです。
はじめの4~5日は腰をかがめられなくて苦労しました。
立ったり歩いたりは、落ちた直後からできたのですが、
前に曲げると腰の痛いこと痛いこと…。
衣服や靴なども普通には履けないので、
腰掛けて、まず足をもう片方のひざの上に乗せ、
服や靴のほうを上に持ってきて着用する、というように工夫しました。
そんなこんなで、ずっと乗れなくて残念でした。
そして、やっと騎乗再開です。
やったぁ、乗るぞぉ!
という訳で、前置きが長くなりましたが、
久しぶりの騎乗のときは、やっぱしちっちゃくて可愛くておとなしく、
よく動いてくれるキャンディが一番と思って馬はキャンディにしました。
インストラクターのほうですが、このところ私は自由騎乗が多かったし、
今日は体を慣らすだけのつもりなのでレッスンは要らないということにしました。
さて、昨日は定休日でしたので、
キャンディがいくらいい子でもすぐ乗っては危ないということで、
シゲちゃん(インストラクターのK重クンのこと)が
調馬策で10分間くらい回してくれました。
そして、台を使って乗ると(以前は台なしで乗れた)、鐙の長さを見てくれました。
あと、腹帯は自分で締めました。
そして、なみあ~し!
ああ、楽しいな、馬に跨るって、馬に揺られるのって、
こんなに楽しくてワクワクすることだったんだなあ、と
改めて知ることができました。
3周ほどして、今度は軽速歩。
キャンディは1~2歩で出てくれます。
右手前を何周かして斜め手前変換をしましたが、
そのとき短鞭の持ち替えをやってみました。
実はそのやり方をずっと別の方法で覚えていて、
最近、これが日馬連のテキストと違うことに気づいたのです。
以前にも誰かに指摘されたのですが、
意味がよくわからないままうやむやになっていました。
その後は誰にも言われなかったので、
最初に習ったとおりにやっていました。
それはどういうやり方かというと、
今右手前だとすると、
右手に持っていた鞭を左手に持ち替え、
左手を手綱ごと垂直に上に上げて鞭の先が
馬の背中を右から左に通過したら、
そのまま左手を下ろすのです。
テキストの方法は、
まず、右手で手綱を両方持ち、
左手で鞭だけ持って手を上に上げ、
鞭の先が馬の背中を右から左に通過したら、
左手を下ろし、右手に預けていた手綱を持つ、です。
テキストのやり方だと、片方だけ手綱ごと拳が上がるということがありません。
でも、一瞬ですばやくやれば今までのやり方でもいいような気もします。
その一瞬で馬が暴走する状況に陥ることなんてないように思えるのですが…。
ともかく、テキストどおりにやってみようと思ってやってみました。
でも、片手で手綱を持つとき力が入りすぎたのか、
キャンディがビクっとして首を上げるのです。
2回ほどそうなったので、持ち替えの練習はあきらめました。
今日は自分の体をほぐすのが目的なのですから。
鞭は利き手の右手に持ったまま、巻乗りの練習をしました。
初めは軽速歩で、あと速歩でやりました。
速歩の脚もいまいち分かっていません。
以前に習ったときはまだ脚を使えなくて、
それでもキャンディもテリィも当時は全自動だったで
常歩におちることなく小さな輪を描いてくれたのでした。
今度、ちゃんと速歩を教わろうと思います。
だって、わたし、やっぱり当面は馬場馬術をやることにしたんだから。
以前は障害を飛ぶことに憧れていましたが、
自分は向いていない気がするし(なにしろ臆病なもので)、
「基本ができれば、駈歩だって障害だって後からついてくる」という
ポラリスのチーフ・インストラクターM田さんの言葉が
今の私にはとても励みになっているからなのです。
そして、軽速歩の練習からしっかり積み重ねていこうと考えています。
まずは馬に多く乗り、少しでも馬を知ることができるようになりたいです。
10月 18, 2006 Keikoの乗馬日記(101~200鞍) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
いろいろと試行錯誤しています。
良くするつもりでリニューアルしたのですが、
思い通りにならず…。
またまたMOVABLETYPEに戻りました。
でも、テンプレートがなくなっちゃったので初めからやり直しです。
とりあえず、記事の更新だけはできます。
他は頑張りますのでもう少しお待ち下さい。
10月 13, 2006 お知らせ | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
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