3月県大会要項発表!
1月 26, 2007 競技会 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
その初めの部分で氏が
「私はあまり昔じゃなく読んだ本と…云々」
という書き方をなさっていたのにちょっと驚きました。
大江先生のような方は例えば
「私は比較的近年読んだ本と…云々」というような
言い回しをされると思い込んでいたからです。
先の書き方はまさに私の得意とする表現です。
平たいというか、くだけたというか、これでいいのかと考えると
何だか自信のなくなってしまうような表現…。
でも私に似合ってるのかなあと思ってましたけど。
論文ではないからにせよ、大江氏がこのように
ラフな書き方をなさったのに私はホッとしました。
もともと氏の人間味は子息の光氏の話題などで
何となく知ってはいましたが、
今回このことで特にそれを感じてうれしくなりました。
また、同紙の1面と34面には湯川博士の
γ´
(ガンマーダッシュ)の記事が載っていましたが、
博士の日記によりますと、
博士は朝学校へ行く前に“阪急”に寄って
1歳半の坊やの運動靴を買われたそうですね。
2人のノーベル賞の先生方がこのように普通の面も
見せて下さったので極々ふつうな私は親近感を持ちました。
天才たちも私たちと同じ人間で、
普通の面も持っているということですね。
1月 24, 2007 雑記 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
日付が変わって(0時過ぎ)から読み始めたので
またまた今日も寝不足です。
家には3巻まであったけど、さすがに寝なくちゃと思い
2巻までにしておきました。
(ウソ、本当は続きが気になって3巻目も飛ばし読みした)
ストーリーは魔法使いとの出会いから始まります。
だから「ネバーエンディングストーリー」や「ビッグ」の類と似てる。
主人公天使(あまつか)恵(めぐみ)は元気な男の子でしたが、
ひょんなことから“女の中の女”的な外見にされてしまいます。
誰もが見とれる美少女になっても中身は男の子のままなので
色々騒動が起きてしまうのです。
タイトルの意味も読んでるうちに納得。
学園ものですが、少女マンガ風でもありギャグっぽくもあり
男の子が読んでも全然OKな感じです。
とにかくメッチャおもしろい!!
作者は西森博之さん。
何巻まであるのか私は知りません。
ふだんコミック読まない方もたまにはこういうのもいいのでは?
1月 19, 2007 雑記 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
思えばそれは遠い昔のことのような気がします。
初めて2ちゃんねるに興味を持ったのは何年前のことでしょう。
佐賀(?)でバスジャック事件があって、
その直前に容疑者の17歳少年が2ちゃんねるで
「おまいウザイ、氏ね!」とか書かれてショックをうけたらしいと
知った頃だったでしょうか。
おそろしくアングラで無責任で仲間意識の強い場所だと思っていましたが、
覗いてみるとスレッドによっては情報源になるものもあって
思っていたほど悪くはないなと感じました。
少年は一番ひどい連中に釣られてしまったのでしょうか。
ところで、小田原の私立学校が2ちゃんねるの書き込みにより
同学園を誹謗中傷されたとして被疑者不明のまま
書き込んだ者を小田原署に刑事告訴したそうですね。
生徒が退学したり入学を見合わせたりし、学園は実害を受けたそうです。
これから書き込みをした者が特定されることとなるでしょう。
匿名の掲示板は本音の情報の提供もしてくれますが、
もちろんそれが嘘であることも多く(スレによってはほとんどか?)
特定の人や企業に再起不能なほどのダメージを与えうるのも事実です。
ポラリスもちょうど最初のスタッフが辞めたのと時期を同じくして
ポラ祭りと称されて誹謗中傷を受けました。
まさに泣きっ面に蜂、大変なことは重なるものです。
あの時の凄絶さは言葉には表せません。
悪質な嫌がらせの手紙まで届きました。
本当に、だれにも乗馬を楽しんでもらいたいと思って
このクラブを始めたのにどうしてこんなひどい目に
合わなければならないのかと悲しみで胸が押しつぶされそうでした。
幸い、理解あるお客様たちと新しいスタッフのおかげで
何とか苦境を乗り切ることができましたが、
人が言葉によって他を破壊することもできるということを痛感しました。
「風説の流布」罪というのがあらゆる分野に適用されるといいですね。
人は案外もろくて言葉や雰囲気に弱いものなんですね。
オウム信者に理工系大学院生がいたり
医師がいたりしたことを考えればうなずけます。
でも、人を信じることをやめてはならないと思います。
もしかして気持ちが通じないこともあるかも知れないけれど、
やはり前向きに信じて生きなければ人生に何の歓びもなくなってしまいます。
また、人は信じて待つ者のところに回帰します。
言葉に惑わされた人は戻る場所を探してさまようのですから。
2ちゃんねるはときに犯罪の温床になったりするし、
軽い気持ちで書いたつもりが相手を死ぬほど苦しめることもあるけれど、
でも、ここがあるから生きていける人もいたりします。
電車男のようなネットならではの人の繋がりもできたりします。
人間の世界は常に表裏一体で成り立っています。
良いも悪いもみんなひっくるめての2ちゃんねるなんですよね。
結局は書き手、読み手の意識の問題だと私は思います。
書く人も読む人も一人一人のスタンスが違うので、
それぞれが2ちゃんねるに自分を映し出しているんですね。
それにしても、
う~ん、2ちゃん、これからどうなるんでしょう?
1月 16, 2007 雑記 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
初めっからやたら出てきた「…何か?」という
決めゼリフで私たちをゾクゾクさせてくれる、
ヒロインは派遣社員大前春子の
クールでカッコよくて大胆なのにはまいっちゃう。
ふつー、できる女性というのは人あたりがいいものだ。
周囲と協調しないとせっかくの実力もパーになることが多いから。
できない女性はそれさえも分からないから、
誰かをいびってみたりする。
ところが大前は強い風当たりを予期しながら
ズケズケ、ズバズバものを言う。
相手の唱えた異論に明確に答え、
「それが、何か?」と言うのである。
そして仕事は揺ぎ無くこなし会社にも貢献する。
大前春子はできる女性の上を行く女性だ。
「大切なのは自分のスキルと時給だけ」が
彼女流の生き方だそうだけれども、
このスキルって実は、26もの高度な資格だけじゃなく、
瞬時に周囲の状況をキャッチし次の場面を想定し
準備を組み込んでおくことの出来る能力とか、
本当は仕事というのは人がするものなのだから、
最後のところは人情を決して無視しないという感覚とか、
そういったものも含まれているのかなあと思ってしまう。
時給だってそう。
人はただ単にお金が欲しくて働く訳ではないはずだ。
自分の能力を含む仕事の対価が賃金や地位であり、
派遣の場合にはそれが序実に数字や雇用そのものに反映する。
年功序列のぬるま湯に浸った者とは対極にあるはずだ。
「時給3000円・特Aランク」はそんな彼女の生き方への評価かな。
どの生き方が一番いいというのではない。
ぬるま湯と言われても一つ所でコツコツと積み重ねるのも人生だ。
私だって大前の真似は到底できそうにもない。
だからこそ、憧れるのかも知れないが。
せっかくハマったこのドラマ、楽しみたい。
そして、小さなこと一つくらいは真似してみようかな。
例えば、お茶を淹れて、
「美味い!お茶っ葉替えたんですか?」と言わせた辺り。
より良い方法で丁寧に淹れたお茶に
「一期一会」という気持ちの香り付けを忘れまい。
長年おろそかになっていた事、ちゃんとやってみよう。
さあ、来週はどんな展開に?
大前春子役の篠原涼子さん、がんばって!
1月 11, 2007 雑記 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
昨年は子供たちを取り巻く環境の悪さを
再認識させられるような悲しい事件が多々ありました。
今年はもっと明るい未来につながるような
話題が増えてほしいものですね。
さて、新年早々元気の出る話題と言えば
やはり「箱根駅伝」でしょう。
2日・3日の2日間テレビの前に張り付いて
いた方も多いのではないでしょうか。
順天堂、やりました!ついに総合優勝です。
今井、すごい、速い、驚異的!
まさにスーパールーキーですよね。
去年は11人ごぼう抜きしましたし、
出るたびに自らの区間新記録を更新です。
そして、今年の5区での山登りでは、
4分以上もあった差をクリアーして1位に躍り出ました。
今井がいるから「箱根駅伝」がこんなに面白い。
でも、駅伝は一人だけのものじゃない。
去年の難波の雪辱をはらすべく皆の気持ちが
一つになって成し遂げた大業なんですね。
今井は確かにすごいけど、彼だって
みんなから元気をもらってるんですね。
頑張った若者たちから元気をもらったので、
何かこう、私たちも色々やりたい気持ちになってきました。
今年はあれもやろう、これもやろう、と夢が膨らみます。
何もかも一度にはできませんが、じっくりと時間をかけて
一つずつ着実に実行できたらと思います。
こうして「新年のご挨拶」を書くのも3度目です。
当面、まずは土台造りに励みたいと考えております。
そして、次に乗馬クラブとしてしっかりと骨組みを構築します。
まだ荒削りな細部にはご不満もおありかも知れませんが、
どうか長い目で見てやってくださいませ。
そんな中でも、サービス業としての乗馬クラブであることを
常に意識して、お客様のお気持ちに少しでも近付けるよう
努力して参る所存です。
人間関係のしがらみや営利主義の営業に悩まずに
どなたも安心して乗馬をお楽しみになられますよう、
徹底して、お客様の立場に立たせていただきます。
そして、一人でも多くの方に乗馬の楽しさを知っていただきたい。
皆様と馬との出会いの場となるべく乗馬クラブを提供したい。
そして、人と人とが心を通わせ合えるアットホームな場でありたい。
この気持ちはクラブオープンの時から少しも変わっておりません。
今、素晴らしいスタッフとみんな良い子(?)の馬たちと共にあり、
当クラブも少しずつ内容が淘汰されてきました。
上手いとか下手とかではなく、
本当に馬が好きな方たちが集まるクラブとなれそうです。
馬を勝つための道具とは考えない方の集まるクラブ、
競技会は自己を磨くための機会と捉えて下さる方がたにより
ホースマンシップを啓蒙できるクラブとなれれば幸いです。
ではあらためて、本年もよろしくお願い申し上げます。
また、縁あってこのブログを読んでくださった方も
よろしかったらぜひ一度遊びに来てください。
「こんにちは!」が何かの始まりとなりますように!
2007年新春
ポラリス乗馬クラブ 広報担当 笹尾啓子
1月 4, 2007 ご挨拶 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
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