新春を寿ぎご挨拶
昨年は子供たちを取り巻く環境の悪さを
再認識させられるような悲しい事件が多々ありました。
今年はもっと明るい未来につながるような
話題が増えてほしいものですね。
さて、新年早々元気の出る話題と言えば
やはり「箱根駅伝」でしょう。
2日・3日の2日間テレビの前に張り付いて
いた方も多いのではないでしょうか。
順天堂、やりました!ついに総合優勝です。
今井、すごい、速い、驚異的!
まさにスーパールーキーですよね。
去年は11人ごぼう抜きしましたし、
出るたびに自らの区間新記録を更新です。
そして、今年の5区での山登りでは、
4分以上もあった差をクリアーして1位に躍り出ました。
今井がいるから「箱根駅伝」がこんなに面白い。
でも、駅伝は一人だけのものじゃない。
去年の難波の雪辱をはらすべく皆の気持ちが
一つになって成し遂げた大業なんですね。
今井は確かにすごいけど、彼だって
みんなから元気をもらってるんですね。
頑張った若者たちから元気をもらったので、
何かこう、私たちも色々やりたい気持ちになってきました。
今年はあれもやろう、これもやろう、と夢が膨らみます。
何もかも一度にはできませんが、じっくりと時間をかけて
一つずつ着実に実行できたらと思います。
こうして「新年のご挨拶」を書くのも3度目です。
当面、まずは土台造りに励みたいと考えております。
そして、次に乗馬クラブとしてしっかりと骨組みを構築します。
まだ荒削りな細部にはご不満もおありかも知れませんが、
どうか長い目で見てやってくださいませ。
そんな中でも、サービス業としての乗馬クラブであることを
常に意識して、お客様のお気持ちに少しでも近付けるよう
努力して参る所存です。
人間関係のしがらみや営利主義の営業に悩まずに
どなたも安心して乗馬をお楽しみになられますよう、
徹底して、お客様の立場に立たせていただきます。
そして、一人でも多くの方に乗馬の楽しさを知っていただきたい。
皆様と馬との出会いの場となるべく乗馬クラブを提供したい。
そして、人と人とが心を通わせ合えるアットホームな場でありたい。
この気持ちはクラブオープンの時から少しも変わっておりません。
今、素晴らしいスタッフとみんな良い子(?)の馬たちと共にあり、
当クラブも少しずつ内容が淘汰されてきました。
上手いとか下手とかではなく、
本当に馬が好きな方たちが集まるクラブとなれそうです。
馬を勝つための道具とは考えない方の集まるクラブ、
競技会は自己を磨くための機会と捉えて下さる方がたにより
ホースマンシップを啓蒙できるクラブとなれれば幸いです。
ではあらためて、本年もよろしくお願い申し上げます。
また、縁あってこのブログを読んでくださった方も
よろしかったらぜひ一度遊びに来てください。
「こんにちは!」が何かの始まりとなりますように!
2007年新春
ポラリス乗馬クラブ 広報担当 笹尾啓子
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171148/13333665
この記事へのトラックバック一覧です: 新春を寿ぎご挨拶:





コメント