2008年1月10日 (木)

再びユートピアを求めて

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

(松の内も過ぎてからでちょっと恥ずかしいですが…。
新年早々ハサマが疝痛になったりしたし、
年賀状書きやら親戚付き合いやら、それに
「箱根駅伝」に、タッキーの「雪之丈変化」に「のだめ」にと、
忙しくてあっという間に年始の数日が過ぎてしまったのでした。)

画像 104
ハサマ、もう大丈夫!

ところで、私は今日、素晴らしい出会いを体験しました。
正確には出会いではなくて、お人柄の再発見なのですが…。

その方はある乗馬クラブのオーナーさんです。
色々お話を伺ったのですが、その懐の深さに
たいそう感心し、本当に心打たれました。

乗馬界では肩書きも実力も相当ある方なのに、
気取りのない、あけっぴろげで純粋で真摯なお姿に
心が洗われるような気がしました。

実はこのところ、いささか人間不信に陥っていて、
それというのも乗馬界に嫌気が差したというか、
乗馬の世界で食ってる奴はペテン師ばかりに思えて、
乗馬クラブを始めた頃のような意欲を
喪失してしまいそうな憂鬱な日々を送っていたのでした。

そして今日、そんな自堕落で無気力な自分は
その大御所の方のひたむきさに一蹴されてしまったのです。
ああ、私は何と馬鹿な考えで後退した生き方を
しようとしていたのでしょうか!

今、目を見開くとそこには
目を輝かせて騎乗なさるお客様の姿があり、
シゲちゃんをはじめとして、一所懸命のスタッフたちがいる。
こんなに人間関係に恵まれていて、何に悩もうというのか、
と気が付いて恥ずかしくなりました。

色々と紆余曲折、試行錯誤でここまでやって来ましたが、
様々な出来事の中で初心を忘れかけていました。
そう、お客様の立場になって、乗馬を心から楽しんで頂ける
ようにと頑張ってクラブをスタートさせた筈…。

今、再びユートピアを求めて
そう、今年は当クラブにとって大きな転換の年となりましょうが、
全ての馬好きの方のために楽しく集えるクラブとなれますよう、
多方面から考えてより良い方策をもって
努力向上して行きたいと思っております。

           ポラリス乗馬クラブ 広報担当  笹尾啓子

1月 10, 2008 ご挨拶 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月11日 (月)

3周年を迎えて

本日はポラリス乗馬クラブがオープンして
ちょうど3年目の記念日となります。

 P1160213
今日の紫陽花:厩舎付近にて

多くの方がたに支えられてこの日を迎えられたことに感謝し、
ポラリスにゆかりある全ての皆様に心より御礼申し上げます。

3年間の月日の中で、スタッフが入れ替わったり、
お客様の顔ぶれにも多少の変化があったりしましたが、
クラブのポリシーは今も変わらず受け継がれています。

「人にやさしく 馬にやさしく  きっと もっと 幸せになれる」

馬と共にある生活の中で優しさを育み、
馬たちに多くのことを学び、
前向きに生きて成長できれば、
私たちはきっと、もっと幸せになれるはずです。

さて、昨年・今年と日馬連B・C級検定試験を
3度実施することができました。
受験者の中にはポラリスで初めて乗馬なさった方が
何名もいらっしゃいます。
スタートパック10から始められて2年足らずで
見事B級に合格された方がたもいらして、
彼らの精進ぶりには目頭が熱くなってしまいます。

技を磨く方たちもあれば、
のんびり乗って馬たちに癒されたいという方がたもいらっしゃいます。
「騎乗後のにんじんタイムが一番幸せ」とおっしゃるある女性も
最近は馬の背中に慣れてゆったりと歩いておられます。
そういうお姿を見ると私たちスタッフも幸せな気持ちになります。

今年はもっとイベントを企画できるようにしたいと考えております。
部内運動会なども楽しそうですね。
クリスマス会も復活させたいものです。
将来的には外乗ツアーなども毎夏実施できればと思います。

今後もますます努力し、サービスの向上に努め、
皆様により良い乗馬をお楽しみいただきたく存じます。
幾久しくよろしくお願い申し上げます。

       ポラリス乗馬クラブ    広報担当   笹尾 啓子

 

6月 11, 2007 ご挨拶 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 4日 (木)

新春を寿ぎご挨拶

明けましておめでとうございます。
昨年はお引き立て頂き有難うございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

porcelain horse and oriental girls_
今年も馬と共に!
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昨年は子供たちを取り巻く環境の悪さを
再認識させられるような悲しい事件が多々ありました。
今年はもっと明るい未来につながるような
話題が増えてほしいものですね。

さて、新年早々元気の出る話題と言えば
やはり「箱根駅伝」でしょう。
2日・3日の2日間テレビの前に張り付いて
いた方も多いのではないでしょうか。

順天堂、やりました!ついに総合優勝です。
今井、すごい、速い、驚異的!
まさにスーパールーキーですよね。
去年は11人ごぼう抜きしましたし、
出るたびに自らの区間新記録を更新です。
そして、今年の5区での山登りでは、
4分以上もあった差をクリアーして1位に躍り出ました。
今井がいるから「箱根駅伝」がこんなに面白い。

でも、駅伝は一人だけのものじゃない。
去年の難波の雪辱をはらすべく皆の気持ちが
一つになって成し遂げた大業なんですね。
今井は確かにすごいけど、彼だって
みんなから元気をもらってるんですね。

頑張った若者たちから元気をもらったので、
何かこう、私たちも色々やりたい気持ちになってきました。
今年はあれもやろう、これもやろう、と夢が膨らみます。
何もかも一度にはできませんが、じっくりと時間をかけて
一つずつ着実に実行できたらと思います。

こうして「新年のご挨拶」を書くのも3度目です。
当面、まずは土台造りに励みたいと考えております。
そして、次に乗馬クラブとしてしっかりと骨組みを構築します。
まだ荒削りな細部にはご不満もおありかも知れませんが、
どうか長い目で見てやってくださいませ。

そんな中でも、サービス業としての乗馬クラブであることを
常に意識して、お客様のお気持ちに少しでも近付けるよう
努力して参る所存です。
人間関係のしがらみや営利主義の営業に悩まずに
どなたも安心して乗馬をお楽しみになられますよう、
徹底して、お客様の立場に立たせていただきます。

そして、一人でも多くの方に乗馬の楽しさを知っていただきたい。
皆様と馬との出会いの場となるべく乗馬クラブを提供したい。
そして、人と人とが心を通わせ合えるアットホームな場でありたい。
この気持ちはクラブオープンの時から少しも変わっておりません。

今、素晴らしいスタッフとみんな良い子(?)の馬たちと共にあり、
当クラブも少しずつ内容が淘汰されてきました。
上手いとか下手とかではなく、
本当に馬が好きな方たちが集まるクラブとなれそうです。
馬を勝つための道具とは考えない方の集まるクラブ、
競技会は自己を磨くための機会と捉えて下さる方がたにより
ホースマンシップを啓蒙できるクラブとなれれば幸いです。

ではあらためて、本年もよろしくお願い申し上げます。
また、縁あってこのブログを読んでくださった方も
よろしかったらぜひ一度遊びに来てください。
「こんにちは!」が何かの始まりとなりますように!

 2007年新春      
            
        ポラリス乗馬クラブ   広報担当  笹尾啓子

 

1月 4, 2007 ご挨拶 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

2周年を迎えて

2年前、ここ海老名市杉久保字(あざ)星谷にポラリス乗馬クラブが
誕生したのがつい昨日のことのようにも思われますが、
早いものであっという間に月日は流れ、
無事に今日のこの日を迎えることができました。
これもひとえに会員やその他のお客様、スタッフ、関連業者の方々、
ご近所の皆様、ポラリスに係わる全ての方のお陰と、
社長共々感謝し心より御礼申し上げます。

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☆ポラリス乗馬クラブに関心を抱かれた全ての方々へ☆


昨年の人事では皆様にご心配・ご迷惑をおかけしましたが、
本年も大きな変化がポラリスを動かしつつあります。

オープン2年の現在、スタッフの入れ替わりやお客様の多様化により、
レッスン方法や競技会への取り組み方なども
急務ではないものの改革の必要に迫られております。
まだ多方面から模索の段階ですので、
お客様のほうからも積極的にご意見を下さると有難く思います。
(匿名の掲示板等への書き込みでなく直接の対話を望みます。
 匿名をお望みでしたらメールフォームよりメールを下さるようお願いいたします。)

ところで、本日6月11日は日曜日。
多くのご予約を頂き、今日の稼動鞍数はポラリス最高記録を更新しました。
今日の栄(は)えある日にこのようなご支持を得られまして、
スタッフ一同、胸躍らすと共に一層気持ちを引き締めております。

さて、昨年は新年のご挨拶や1周年のご挨拶で
躍進するポラリスをご紹介いたしましたが、
今年もまたまた驀進する予感のポラリスです。
一体いつになったら成熟し、安定したポラリスとなれるのでしょうか?
それとも、いつまでも若々しく、話題性のあるポラリスがお好きでしょうか?

「人にやさしく  馬にやさしく  きっと もっと 幸せになれる」

あなたは乗馬に何を求めますか?
乗馬を通じてあなたの世界を拡げて下さい。
もっとやさしさを、もっと心の繋がりを、
もっとおおらかな広い心を得られるならば
あなたはきっと、もっと幸せに豊かになれますよね。

充実した施設で真剣ながらも気さくなスタッフが
いつでも両手を広げてあなたを歓迎します。
どんな時もどんな方もポラリスは優しくお迎えします。
ポラリス未体験の方はぜひ1度お出でになり、
アットホームで心地良いひと時をお過ごしになってみて下さい。

では、今後ともご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。


                ポラリス乗馬クラブ   広報担当  笹尾 啓子

6月 11, 2006 ご挨拶 | | コメント (0)

2006年1月10日 (火)

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

松の内も過ぎて、とても遅い新年のご挨拶となってしまいました。
ちょっと恥ずかしながら、やはりパスする訳にもいきませんよね。

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昨年は当クラブにも早くも危機が訪れ、非常に大きな試練の年となりました。
人事の問題では皆様に多大なご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

ようやく平静を取り戻しまして、最近では以前にも増して
明るく活気に満ち溢れた乗馬クラブとなっております。

オーナーも私も、誰でも乗馬を楽しめる乗馬クラブを創りたいと思い
このポラリス乗馬クラブをオープンさせました。
お客様第一と思って、お客様の身になって、
つまり、「自分だったらこうして欲しい」を実践すべく
一生懸命このクラブを運営して参りました。
他の誰のためでもありません、
乗馬を楽しみたい全ての方のためにこのクラブをスタートさせたのです。

実際には、課題も山積みでしたが、
お客様と心を通わせ合えばきっと全てを解決させていくことができる、
と固く信じておりました。
そして、この気持ちは今でも全く変わりません。
お客様あってのポラリス乗馬クラブなのです。

私は一青窈の歌がとても好きですが、
彼女がある紙面で、ニューシングル「指きり」についてこんなことを言っていました。

…「指きり」は、恐怖を感じている地震(揺らぎ)を思って書いた。
子供の頃は、災害時の集合場所を母らと決めていたが、
大人になり、一人で生きていく今になって、
「ここに行けば会える」という安心感の大切さを実感する。
「小さな揺らぎで、虚無はあっと言う間に自分を飲み込んでしまう。
そんな時、自分や誰かを信じる気持ちまでぶれないで欲しい。」

私たちはまさにそんな関係をお客様と保ち続けたいと願っていたのでした。
お客様にとって、ここはホームグラウンドであり続けたい、
いつでもポラリスに行けば馬にもスタッフにも仲間にも会える、
そしてもっとほかの大切な何かにも会える、
そんなクラブであり続けたい、と願っているのです。
あの天上のポラリス(北極星)に見守られながら…。

あっと言う間に虚無に飲み込まれることのないように、
お互いを信じていくことができれば、
素晴らしい乗馬ライフが私たちを幸福色に染め上げてくれることでしょう!

さて、今年もポラリス乗馬クラブは躍進して参ります。
早速新年早々素晴らしい馬も入りました。
これはお客様へのお年賀もしくはお年玉と考えております。
そして、目に見えぬサービスにも益々力を入れ、
皆様方に満足して頂ける乗馬クラブとなれますよう、
全身全霊傾けて精進していく所存です。

本年も引き続きご愛顧賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

                  
                   ポラリス乗馬クラブ    広報担当   笹尾 啓子

1月 10, 2006 ご挨拶 | | コメント (0)

2005年12月10日 (土)

新スタッフ、がんばってます!

11月20日の旧インストラクター3名のまこと突然の辞職により、
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。
これも経営者側の不徳の致すところ、
皆様には何とお詫び申し上げたら良いのやらと考えあぐねておりました。
また、ご心配下さった皆様方、励ましのメールを下さった方々、
本当に有難うございました。

一時は、ポラリス乗馬クラブはもう運営していくことができないのではないかと、
目の前が真っ暗な感じでした。
しかし、多くの会員さんと、毎週通って下さるビジターさんとが、
騎乗を楽しみにしていらっしゃると思えば、
そう落ち込んでへこたれてもいられません。
何が何でもこのクラブを存続させて、
皆様にこのクラブでの乗馬を続けて頂かなくてはならないのです。
私どもにはその責任があります。
そして、馬たちに対しても、責任があります。
馬たちは私たち人間が思いのままに連れて来たのですから
私たちが最後まで守らなければならないのです。
1日だって馬たちをほっておいてはいけません。
馬たちを置いて去ってはならないのです。


非常に限られた日にちの中、私たちは奔走しました。
そして、多くの優しく暖かい方々のおかげで、
本当に馬を愛している、馬のことを知っている、馬を勝つための道具とは考えない、
素晴らしいスタッフたちと巡り合うことができました。


引継ぎができないならばクラブを休業すべきだった、とのご意見もいただきましたが、
確かにそれはそのとおりだと思います。
そういう方法もとるべきであったのかもしれません。
しかし、すでに予約も入っており、
毎週の騎乗を楽しみにしていらっしゃるお客様のお顔を思い浮かべると、
つい、何とか営業しなければ、という気持ちになってしまったのでした。
鞍数を極僅かにして細々と営業させていただきました。
もし、このような事態が再びあるとしたら、
そのときは必ず休業させていただきます。
しかし、二度とこのようなことは起こらないでしょうし、あってはなりません。


新スタッフの体制ですが、
ベテランでこの道20年以上のM田(男性・主に馬場馬術上級者担当)をチーフインストラクターとし、
女性インストラクターのE(主に馬場馬術および小障害指導)、O(主に小障害指導)が脇を固め、
研修生のSちゃん(女の子で乗馬歴は5年以上)が曳き馬などの初心者レッスンを担当したり、
馬装や手入れなどのお手伝いをしています。
そして、来週12日からは若き長身イケメンK重が加わり、
主に中障害を指導させて頂く予定です。
また、厩務や営繕の仕事をK島(男性・みんなのお父さん役です)が一手に引き受けています。
さらに近々男性研修生も住み込みで入ることになっています。


何度かご指摘頂いた自馬会員さんの件ですが、
自馬の方ばかり優先的に何かをするというようなことはありません。
ただ、騎乗料が不要なだけです(これは当たり前ですよね…笑)。


前スタッフの築いてきたこのクラブをさらに素晴らしいクラブにすべく、
一同、心を一つにして頑張っております。
どうぞワクワクの期待で新生(=新星)ポラリスにお越し下さい。


                         ポラリス乗馬クラブ     広報担当    笹尾 啓子


 


※ポラリス掲示板は、あまりにも荒らしがひどいので暫く休止します。
本心から書き込んでくださった方にはお詫び申し上げます。
相手の見えない匿名の書き込みではなく、
できるだけ実名のメールを頂けますようお願い申し上げます。
そして何よりもご自身がクラブにお出でになり対話してくださることを望みます。

12月 10, 2005 ご挨拶 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月11日 (土)

1周年を迎えて

ポラリス乗馬クラブは本日6月11日をもちましてちょうど設立1周年となりました。これもひとえに皆様方の暖かいお気持ちに支えられてのことと心より感謝し御礼申し上げます。

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月日の経つのは早いものですね。ただただ無我夢中でやってきた1年間でした。最初は設備も整わず、馬も少なく、お客様も少なく(というか、ほとんどいらっしゃいませんでした)、インストラクターだけは何人もいて、とにかく暇でした。オープン2日目=6月12日に第1号の会員さんが入られた時は本当に嬉しかったのを忘れはしません。「ポラリスの成長を見守っていきたい。」とおっしゃって下さったのには涙が出るほど感激しました。

暇な期間が延々と続き、ときどき遊びに来るよそのクラブの会員さんに、「天気のいい土日だというのにこんなにお客がいないんじゃねえ…。」とひやかされる始末でした。年内はまあそんな調子でした。もしかしてクラブそのものの存在が知られていなかったのかもしれません。

年が明けて、ホームページに力を入れようということになりました。そして、それなら更新しやすく、こちらの気持ちや様子をダイレクトに伝えられるブログの形式を採用しようと、息子との間で話がまとまりました。ほどなく母子協力によるブログ形式ホームページ“polaris*web”が完成し、遅まきながらオープンの運びとなりました。

すると、どうでしょう、体験やビジターの方々がひっきりなしにいらっしゃるようになったのです!クラブオープンの際には莫大な広告費用を使いました。主に新聞とタウン誌などで、とてつもない金額です。その後も企画やイベントの度にかなりの額を投じましたが、それに見合ったほどの反響はありませんでした。それなのに、初期投資も維持費もほとんどかからないインターネットでこれほどの効果が得られるなんて本当に驚きでした。こんなことなら始めからこうすれば良かったと思っても、それは後の祭りです。

その後はベストシーズンに向けてお得で充実した企画をご用意し、皆様に喜んでいただけました。おかげさまで、今度は会員さんやビジターさん、体験コースの方までもがお友達に声をかけて下さり、ポラリスに来てくださる方々が日に日に増えてきたのです。本当に有り難く、お客さまあってのポラリスだなあと感謝せずにはいられません。

さて、いまとなっては笑い種の切ない有閑期を経てまいりましたが、現在もまだまだ乗馬クラブとしては至らないところが多々あろうかと思います。1周年を機に、スタッフ一同気を引き締め、さらに研鑽を積み、皆様にご満足いただけるクラブを築くべく頑張る所存です。至らぬ点などご遠慮なくおっしゃっていただき、ご意見ご希望も賜りたく、よろしくお願い申し上げます。また、ポラリスは、真にサービス業としての乗馬クラブを運営すべく努力してまいりますので、ゆったりと乗馬をお楽しみになられますことにご期待頂きたく存じます。

2005年6月11日          ポラリス乗馬クラブ    広報担当  笹尾 啓子

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6月 11, 2005 ご挨拶 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月 2日 (日)

新年のご挨拶

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あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は不幸な出来事が幾つもありましたが、
それでも世の中の人々に元気を与えてくれることも幾つもありましたね。

イチローやヨン様やアテネで活躍してくれた選手たち。
松平健さんも「マツケンサンバⅡ」で明るさを振りまいてくれました。

今年はどうか良い年になりますように!
もっと楽しくて癒される年となりますように!
みんながうんと幸せになれますように!

さて、今年、何かを始めようと思っている方、
何か楽しみたい方、癒されたい方、幸せになりたい方は、
ぜひ、乗馬を始めてみて下さい!

馬の暖かさ、馬の優しさ、馬の美しさを知れば
あなたはもう馬の虜、馬の恋人となってしまうこと間違いありません。
どうか今年があなたの馬との出会いの年となってくれますように!

ポラリス乗馬クラブはどなたをも優しくお迎えし、
希望への道しるべとして皆様を暖かく見守りたいと願っています。
生きる歓びに打ち震える心を共有したいと思っています。
感動をあなたに、幸せをあなたにプレゼントしたいのです。

馬の世界ってどんなかなぁ、
乗馬クラブってどんなとこなんだろぅ、と思われた方は
ぜひ一度遊びに来てくださいね。
事前電話なくてもOK!
乗らなくても全然OK!
観るだけ、寄るだけ、おしゃべりするだけOK!

ポラリス乗馬クラブには幼稚園の団体さんの見学や
ご近所の方々の物見から、ジョギング途中の立ち寄りまで
様々な方たちが気軽に遊びに来て下さいます。
オープンな感じのクラブです。
勧誘なんてありません。営業の人間もいません。
馬好きたちのサロンとなれたら嬉しい限りです。

今年、ポラリス乗馬クラブは
ますます皆様に喜んでいただけるよう
サービスの向上に努め、素敵な企画を実施してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

広報担当   笹尾 啓子

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